商船三井客船、5月12日出発クルーズからの新型コロナウイルス感染症における5類への分類移行後の対応を発表
「にっぽん丸」(22,472総トン)を運航する商船三井客船(上野友督社長)は、新型コロナウイルス感染症における5類への分類移行後の対応について5月12日(金)発「熱海花火クルーズ ~初島~」から一
部変更することを発表した。
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、2023年5月8日より現在の「2類」から「5類」へ引き下げられることに伴い、以下の対応とすることとしている。
≪分類移行後の対応≫
・ 当面の間、乗船当日、ご自宅出発前に、船会社指定の抗原定性検査の実施。
※乗船受付にて検査結果を確認させていただきます(検査結果の画像等を持参)。
・ 乗船当日の抗原定性検査で「陽性」となった場合は、乗船お断り。なお、検査結果を確認できるもの
(以下の例をご参照)の提出により、旅行代金にかかる取消料を免除。
(例)抗原検査結果の画像、医師による診断書等。
・ にっぽん丸乗船券の裏面に記載の「乗船日の健康状況質問票」に記入の上、乗船受付時に提出。
・ クルーズ参加中におけるマスクの着用は、お客様にて判断。
・ 乗組員およびスタッフは、当面の間、サービス提供時にマスクを着用。
・ クルーズ中に感染が確認された場合は、インフルエンザ同様、自室待機(次港での下船の必要はない)。
※自室待機となりました場合でも、旅行代金のご返金はない。
・ 船内に検温ブースを設けているので、クルーズ中の体調管理に利用可能。
・ こまめな手洗いや手指の消毒、換気の徹底、ソーシャルディスタンスについて、引き続き協力のお願い。
・ ダイニングルームでは、アクリルパネルを設置した席を用意しているので、希望の方は係員に申し付け
いただく。
・ 船内イベントの一部は休止するが、感染症対策を講じて段階的に再開。
・ 寄港地のオプショナルツアーでは、手指の消毒やバス車内の換気対策を講じる。
◎ホームページ:https://www.nipponmaru.jp/