郵船クルーズ、5月12日以降のクルーズの当日PCR検査について発表

「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)を運航する郵船クルーズ(遠藤 弘之 社長)は、5月12日出発以降のクルーズにおいて、感染症分類の変更に伴う業界ガイドラインの撤廃が見込まれることから、当日PCR検査やマスク着用など、対策の緩和や廃止等の見直しを行うことが発表された。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、運航再開から5月7日出発クルーズまでは当日PCR検査の実施など、新型コロナウイルス感染症対策プランを基に従来と同様に対応することとしている。今後の状況などにより変更となる場合があるため、クルーズスケジュールならびに飛鳥Ⅱ 新型コロナウイルス感染症対策プランについては同社ホームページにて最新情報を確認いただくこととしている。

 ◎ホームページ:http://www.asukacruise.co.jp/