郵船クルーズ、飛鳥Ⅱによる2024年世界一周クルーズを発表

 郵船クルーズ(遠藤 弘之 社長)は、「飛鳥Ⅱ」(5万444トン)による、2024年4月5日~7月14日までの
「世界一周クルーズ」を発表した。「世界一周クルーズ」は、飛鳥クルーズ通算23回目※となり、2024年
4月5日に横浜、4月6日に神戸を出港し、アジア、中東、地中海、ヨーロッパ、北米大陸、そしてカリブ海、
太平洋を経て7月13日に横浜、7月14日に神戸に帰港する横浜発着、神戸発着各100日間の日程としている。
 ※飛鳥クルーズは、1996年の第1回実施から2018年までに飛鳥・飛鳥Ⅱによる「世界一周クルーズ(ワー
ルドクルーズを含む)」を22回実施。
 航海は、全16か国20港に寄港し、オンフルール(フランス)、ドーバー(イギリス)、ニューヨーク(アメ
リカ)、ホノルル(アメリカ)の4港では1泊停泊し、今回の航路では、スエズ運河やパナマ運河をはじめ、メッ
シーナやジブラルタルといった著名な海峡や、テージョ川畔の「ベレンの塔」と「発見のモニュメント」を望み入港するリスボン、ハドソン川の「自由の女神」など、世界一周クルーズならではの心に迫る景観が堪能できるとしている。
 また、陸路・空路で内陸観光を楽しめるランドツアー(別料金/定員制)では、スイスの名峰の絶景や、マチュピチュ(ペルー)をはじめとした世界遺産を訪れるツアーをはじめ、飛鳥クルーズの新しい客船を建造中のドイツ・パペンブルクにあるマイヤーベルフト造船所を訪れるツアーも計画している。航海中は、ゲストエンターテイナーとして世界の歌姫と名高いオペラ歌手・中丸三千繪さんをはじめとした実力派エンターテイナーによるステージや、知的好奇心を刺激する講座、寄港地にちなんだイベントも開催予定としている。ゲストシェフとして「HAL YAMASHITA東京」のエグゼクティブシェフ・山下春幸シェフが乗船し、同氏が確立
した「新和食」同氏が確立した「新和食」が楽しめる。この他、100日間充実した船内生活を過ごすことがで
きるよう様々なエンターテイメントやイベント、グルメが用意されている。

▼飛鳥Ⅱ 2024年 世界一周クルーズ
 ◯期  間:2024年4月5日(金)~7月14日(日)
       ( Aコース横浜発着4月5日(金)横浜発~7月13日(土)横浜着100日間 )
       ( Bコース神戸発着4月6日(土)神戸発~7月14日(日)神戸着100日間 )

 ◯コ ー ス:横浜~神戸~シンガポール~コーチン~サラーラ~(スエズ運河)~ピレウス~メッシーナ~チビ
       タベッキア~マルセイユ~リスボン~ビーゴ~オンフルール~アントワープ~ハンブルク~ドー
       バー~ボストン~ニューヨーク~ナッソー~(パナマ運河)~プンタレナス~プエルトケッツァル
       ~バンクーバー~ホノルル~横浜~神戸

 ◯特別割引と旅行代金について
  旅行代金は「ワールド特別割引」(550万~2710万円)「早期全額支払割引」(580万~2880万円)「早期申込
  割引」(610万~3010万円)と、早期予約がお得な3種類の割引を設定している。

 ◯販売開始日:2023年3月29日(水) 10:30~

 ◎本件に関する問い合わせ: 郵船クルーズ クルーズデスク TEL:045-640-5301
  ホームページ:http://www.asukacruise.co.jp/