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クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025授賞式を開催 ~グランプリは飛鳥Ⅲ Debut Cruiseシリーズ(郵船クルーズ株式会社)~

 12月19日(金)、当協会は国土交通省、観光庁及び一般社団法人日本旅行業協会の後援のもと、千代田区平河町の海運ビル2階でクルーズ・オブ・ザ・イヤー2025授賞式を開催しました。
 式典冒頭、向井会長は2025年の成果を振り返り、7月に日本籍船として27年振りの新造クルーズ船の飛鳥Ⅲが就航、多くの方が就航日にターミナルを訪れるなど期待の大きさを感じたこと、また三井オーシャンサクラをはじめ来年以降も次々と新たな就航が予定されていることなどを紹介し、国土交通省が掲げた2030年の日本人クルーズ人口100万人という目標とともに、平成元年の「クルーズ元年」から一世代を経て、わが国クルーズ産業は新しいステージを迎えていることを強調しました。
 その後、グランプリを受賞した郵船クルーズの西島社長が挨拶に登壇し、飛鳥Ⅲの就航により久方ぶりの2隻体制がスタートしたことに触れ、今回の受賞を励みにして飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲの価値を更に高め、クルーズ産業の発展に貢献していきたいと述べました。
 また授賞式後の懇親パーティーでは、西島副会長は2025年のクルーズ業界の活気を振り返るとともに、クルーズ人口100万人の目標も見据え、クルーズ事業の振興に積極的に取り組む意向を示しました。

熱気あふれる会場の様子
一般社団法人日本外航客船協会 会長 向井恒道(商船三井クルーズ代表取締役)による挨拶
グランプリを受賞した「飛鳥Ⅲ Debut Cruiseシリーズ(郵船クルーズ株式会社)」
グランプリ受賞者挨拶を行う郵船クルーズ株式会社 西島裕司代表取締役社長
受賞者記念写真
懇親会会場において、「日本旅行業協会×日本外航客船協会×日本国際クルーズ協議会 2030 年日本人クルーズ人口 100 万人を目指す取り組み」の第1弾としてロゴを発表。左から一般社団法人日本外航客船協会 向井恒道 会長、一般社団法人日本旅行業協会 池畑孝治 理事・事務局長、日本国際クルーズ協議会 糸川雄介 副会長

クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025の選考結果は、下記ページをご参照ください。