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日本工芸会、「日本伝統工芸展」において「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」を創設 ~日本の伝統工芸を担う作品との出会い~

 郵船クルーズ(遠藤 弘之 社長)によると、このほど公益社団法人日本工芸会、文化庁らが主催する「日
本伝統工芸展」が70回の節目を迎えることを記念し、「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」の創設及びその
第1回受賞者を決定したことを発表した。
 今回の創設は、日本工芸会と共に日本の伝統工芸の保存・活用に貢献する取組みを進めている、郵船クルー
ズの株主アンカー・シップ・パートナーズを通じて実現した。同賞は、「日本工芸会×飛鳥クルーズ」コラボ
レーションの一環として、我が国の伝統工芸の保存と活用を図りその発展を期し、文化の発展に寄与する趣旨
に鑑みて、伝統工芸作品の認知向上をはかる目的で創設している。

【第1回日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞】 受賞者は以下のとおり。
○ 松本 育祥(まつもと やすよし)  金工作家 東京都在住
     朧銀盛器 「式」
○ 中村 信喬(なかむら しんきょう) 人形作家 福岡県在住
     陶彫彩色「南十字星」
○ 楠 光代(くすのき みつよ)    染織作家 千葉県在住
      花織帯「異国への扉」

        ※受賞作品の画像は<日本工芸会×飛鳥クルーズ 特設サイト>ご参照
         https://kogei.asukacruise.co.jp

なお、授賞式を 10月 9日(月・祝)に横浜港を出港する「秋の日本一周クルーズ」の船上で実施する予定と
している。